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プロゴルファーもピラティスを導入!飛距離アップへの近道!

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プロゴルファーもピラティスを導入!飛距離アップへの近道!

2022年03月22日

最近ゴルフ業界が盛り上がり、ゴルフブームが到来しています!
私はゴルフ歴二年半に突入ですが、やっと100切りが安定し、次はアベレージ90前半を目指して練習に励んでいます(笑)

さて、皆さんはゴルフ上達に向けて何に取り組んでいますか?

ゴルフスクールに通ったり、柔軟性を上げる為にストレッチをしたり、体幹を安定させる為に筋トレをしたり、プロのスイング動画を見て勉強したり、、
様々な方法を試している方が多いのではないでしょうか。

また、ラウンドの回数を重ねてラウンドに慣れることが大切ですよね。
そうすることでスコアが良くなり、ゴルフの楽しさにどっぷりハマっていきます。

では、飛距離はどうでしょう?
プロゴルファーなんかはドライバーで300ヤード以上を平気で飛ばします。
私はドライバーで200ヤードくらいです(笑)
アマチュアの一般女子の中では飛ぶ方だとよく言われます。


なぜここまで飛ばせるようになったのか、結論から言うと
ピラティスでインナーマッスルを鍛えたからです。

もちろんスイングのフォームも先生から教わり沢山練習しました(笑)
まだまだ練習中です。
自分も身にしみて感じていますが、知り合いのプロゴルファーもやはり、インナーマッスルを鍛えることが大切だと熱弁していました。

それではピラティスをすることによって、飛距離が伸びる理由について詰めていきたいと思います。


 

体幹が安定し、軸がぶれなくなる。
スイングするときに欠かせない軸!ここがブレると芯に当たらなくなり、飛距離が伸びません。軸を安定する為にもインナーマッスルが鍛えられるといいですね!


柔軟性が上がり、肩甲骨の可動域が上がる。ピラティスは体幹だけではなく、柔軟性も上げることができるので、ゴルファーにとっては一石二鳥、いや一石三鳥くらいではないでしょうか!


股関節周りが柔らかくなり、体重移動がスムーズになる。
股関節周りが固いと捻転ができなくなり、テイクバックのフォームが崩れてしまいます。柔らかくなるとスムーズにスイングができるようになります!


呼吸が整い、集中力が上がる。
もし、この記事を読んでいる方がゴルフをやったことがなかったら、小さいボールを飛ばすだけだからゴルフなんて簡単でしょう!って思っている方もいるかもしれません。

ゴルフって本当に難しいんです!!(笑)

ゴルフは精神状態がかなり関係してくるメンタルスポーツです。自分との戦いです。最初の1ホール目のドライバーの緊張感なんて、心臓が飛び出るほどハンパないです!

ピラティスを通して、自然と呼吸を整えて集中する癖をつけることができることから、ゴルフの飛距離アップに繋がります。

今では色んな可愛いウェアやかっこいいウェアが沢山あります!
自然を楽しみながらスポーツができますし、歳をとってもずっと続けられるスポーツなので、これを機にゴルフを始めてみませんか?

ゴルファーの皆さんはピラティスで是非飛距離アップを目指してください!



監修

株式会社VB NEXT

私たちは、マシンピラティスとファンクショナルトレーニングを組み合わせた、サーキット形式のボディメイクスタジオのURBAN CLASSIC PILATESを運営しています。インナーとアウター、両方の筋肉を鍛えることで、より効率的に理想のボディメイクを実現します。今なら無料見学会&入会キャンペーン実施中!ご予約はこちらから。

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