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捻挫をしてもピラティスはできる?

捻挫をしてもピラティスはできる?

2022年03月26日

捻挫とは

捻挫とは骨と骨を繋ぐ可動部関節周辺部位の損傷、関節を包む関節包や骨と骨を繋ぐ靭帯及び軟部組織(内臓・骨以外の総称)を損傷した状態を指します。関節に、生理的可動許容範囲を超えた動きが強要される為、関節周囲の組織の損傷は大なり小なり必ず起こります。

捻挫をした時の応急処置とは

足を捻って痛めた際はまず、安静にすることが大事です。安静にしたうえでRICE処置を行います。(R→安静、I→冷やす、C→圧迫、E→挙上)最初にこの処置をしっかり行うと痛みと腫れを抑え、回復を早めることが期待されます。そして接骨院や整形外科に適切な処置をしてもらいましょう。

捻挫の後療法とは

急性期ではまず患部の安静は絶対です。₍急性期とは受傷後に炎症の症状が出現し、 消失し始めるまでの期間のことを言います。 炎症は一般的に怪我した直後から 7 日程要)

急性期を過ぎてからは関節拘縮を起こさないために無理のない範囲で積極的な患部のエクササイズをしていきます。

捻挫とピラティス

ピラティスは元々、リハビリを目的としたものです。ピラティスのリハビリにより正しい筋肉の動きが身につき捻挫癖を改善することが可能です。また、体への負担が少ない動きをするので、捻挫をしている状態でも無理なくエクササイズすることが可能です。

捻挫は一度すると癖になるとよく言われます。理由として筋力が低下していることが一つの原因です。脚を動かさないでいると筋力が低下して少しの負荷で捻挫になってしまうのです。
さらに足の姿勢が悪いことも考えられます。

歩く時、常に足が外側や内側に傾いている状態でいるとちょっとした段差でも負荷がかかってしまい捻挫になってしまうでしょう。

そのため、ピラティスをして体幹部を鍛えることをおすすめします!

身体に負担をかけすぎず、強くしなやかな筋肉をつけることを目的としているため、正しい姿勢へと導くことで、怪我をしにくい体づくりにも役に立ちます。

まとめ

今回は、捻挫をしていてもピラティスはできるのかということを検証してみました。
結論として、捻挫をしてすぐは固定することが重要ですが、急性期を過ぎてからはピラティスを積極的にしていくことで筋力アップ、可動域の確保と関節の安定性を高めて捻挫の再発予防につながるので、捻挫をしていてもピラティスはできます。そして、リハビリの観点からみてピラティスはおすすめです!


監修

株式会社VB NEXT

私たちは、マシンピラティスとファンクショナルトレーニングを組み合わせた、サーキット形式のボディメイクスタジオのURBAN CLASSIC PILATESを運営しています。インナーとアウター、両方の筋肉を鍛えることで、より効率的に理想のボディメイクを実現します。今なら無料見学会&入会キャンペーン実施中!ご予約はこちらから。

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