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ピラティス×ボディメイク お役立ちコラム

腰痛改善のカギはインナーマッスルに!

2021年07月15日

日本では5人に1人腰痛を患っていると言われています。現代人は運動不足に加えて、スマホやパソコンを見る姿勢が長く続くと筋肉が緊張してかたまり、腰痛の原因に、、、。腰痛があることでイライラしたり神経質になってしまったり身体だけではなく気持ちもダウンさせてしまいます。腰痛にはメリットが一つもなくデメリットしかないです。そんな腰痛に悩ませられている方のために腰痛改善の方法をお伝えしていきます!

腰痛の原因

腰痛ってつらいですよね、、、
腰は身体の真ん中あたりにあるので、姿勢で背骨の神経が圧迫されて痛みが出ていたり、筋力不足で柔軟性不足でなどで痛みが出たり、様々な原因が考えられるので一概にこれとは判断しにくいのがほとんどです。ひざに痛みがあり実はその原因は腰痛からなっていたなど、腰痛をほったらかしにしておくと違う場所に痛みが出てくる場合もあるため、腰痛は早め早めに治しましょう。
では、自分の力で腰痛を今の状態より良くする方法はないんだろうか?という方必見!
そのカギを握っているのがインナーマッスルです!

腰痛の鍵を握っているインナーマッスル!!

インナーマッスルとは?

インナーマッスルとは身体の奥深くに位置する深層部にある筋肉のことをさします。インナーマッスルは体幹部だけではなく腕、脚にも存在します。

インナーマッスルは鍛えることで沢山のメリットが?

インナーマッスルとは身体の土台です。
家を建てるときはまず土台を硬く叩いて強くします。田んぼのようなやわらかい状態で丈夫な家を建てても崩れてしまいます。その崩れてしまう状態が腰痛です。
まずは地道に土を叩いて土台をしっかり安定させる事が1番大切です。
これを身体に例えると土がインナーマッスルです。少し時間はかかりますがインナーマッスル(土台)を鍛えて丈夫な体を作ることでたくさんのメリットが生まれてきます。

・体幹が安定し姿勢が改善されることによる腰痛改善。
・体が疲れにくくなる(立つ、歩く等の日常動作が楽になる)
・内臓の位置が正確な場所に戻ることで内臓機能向上
・便秘改善
・むくみ改善
・免疫力UP
・全身引き締め 等

子供の頃を思い出してみてください。
今の腰痛、子供のころ感じていましたか?インナーマッスルを鍛えると骨が本来あった元の場所へと戻り内臓の位置も戻り、体が安定することで人が持っている本来の機能をとりもどすことができます。
圧迫していた力が分散され腰痛緩和にも繋がります。腰痛を改善したい方はインナーマッスルを鍛えてあげると効果的と考えられます。

腰痛改善のためのお手軽ワーク3つ

腰痛改善の為の立ったままでもできるワーク1つ、寝転がってできるワーク2つご紹介いたします。
めんどくさがり屋でもできる、立ったままできるワーク!

ドローイン

①足を肩幅に開いて立つ。骨盤を立てる。(反り腰の方はお尻の穴を締めるように。猫背の方は足裏で床を押して背骨を空に向かって引き上げるように立ちます。)
②鼻から吸って、胸にたっぷり呼吸を入れて
③口から吐いて、お腹をへこませる
④お腹をへこませたまま、大きく呼吸を繰り返しましょう。(呼吸で胸を動かす意識)
4~5呼吸 3セットくらい
本当に超簡単に言うのであればお腹をへこませたまま呼吸をするだけです!
どうですか?これなら簡単に出来そうじゃないですか?
慣れてきたら台所に立っているときも、電車に乗っている時も、ふと鏡に映った自分を見た時も、気が付いたときに常に意識をする。無意識的にできるようになるとそのころには腰痛なんて気にならななくなっているかもですね♪

スイミング

①うつ伏せで寝っ転がります。脚は肩幅、腕は前に伸ばす。
②ち骨と脚の付け根で床を押し、お腹をへこます。
③お腹の力が抜けないように手足を床から浮かせます。(2,3㎝でも良い)
④呼吸しながら手足を交互にバタバタさせる。
ポイント お腹の力が抜けると意味がないのでお腹の力は入れ続ける。手足の指先まで意識を向けて手足引っ張りあうように行いましょう。
4~5呼吸 3セットくらい

ヒップロールズ

①膝を立てて仰向け。脚幅は腰幅(こぶし1戸分程度)。両手はお尻の横に伸ばす。
②口から吐きながらち骨を上に向けながらお尻を持ち上げる。肩から膝一直線になるまで。そのまま鼻から吸って
③口から吐きながらち骨上に向けながら背骨上の方から床に下ろしていく。
ポイント 下半身だけの力ではなくお腹も使えるように口からしっかり吐きます。

忙しいしめんどくさいしという方にはドローインがおすすめです。
寝っ転がってても電車でも歩きながらでもどこでもできます。ドローインをするともちろんインナーマッスル強化にも効果的ですが、頭がスッキリ軽くなる感覚もあるので集中力が切れた時にもすごく効果的です。

まとめ

日本人の5人に1人は腰痛を患っていく。
腰痛改善のカギはインナーマッスルにある。
身体の土台となるインナーマッスルが弱ると身体の部分的に負荷がかかり腰痛に繋がる場合が多い。土台となるインナーマッスルを鍛える事で身体の部分的な負担が減り、腰痛改善更にも肩こり改善や体の不調改善にももちろんダイエットにも効果的!
腰痛に悩んでいるあなたに必要なのは接骨院などではなく、インナーマッスルなのかもしれません。やってみようと思った方はドローインから初めてみてはいかがでしょうか??

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