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【完全保存版】マタニティピラティスの効果を徹底解説!

2022年03月09日

妊娠したら運動やピラティスってできないの?妊婦さんにピラティスはどういった効果があるの?現在妊娠中の方も、これからを考えている方にもおすすめの情報が盛りだくさん!

ピラティスとは?

ピラティスは、1920年代に、ドイツ人のジョセフ・ヒューベルトゥス・ピラティスが開発したエクササイズです。もともとは、戦争で負傷した兵士のために作られ、時代を経て現在の様式へと変わっていきました。つまり元々はリハビリのためのエクササイズです。
肩こりや腰痛などの症状がある方はもちろん、怪我の防止・ダイエットなどいろいろな効果が期待できます。

妊娠中のエクササイズについて

妊娠中は運動やエクササイズをしてもよいのでしょうか。答えは、YESです。
ただし妊婦さん本人と赤ちゃんの体調が一番優先であること、そして時期を考慮し、その時期に適した運動を行うことが大切です。
安定期に入る前は、様々なリスクがあるため控えたほうがいい場合もあります。ピラティスは妊娠初期のプログラムがほとんど取り扱われていないほど、リスクを考えて行っていないスタジオが多いです。
中期の安定期からは、体重増加防止のためにウォーキングなどを行う人も増えますね。妊婦糖尿病や高血圧予防にもなるので適度な運動を行うと良いでしょう。
どの時期にしても、お医者様と自分自身のカラダと相談をして決めてくださいね。

妊娠前/中/産後とピラティスの関係

【妊娠前】
ピラティスの効果としては、冷え性の改善・骨盤のゆがみをただす・自律神経のバランスを整えるなどがあげられます。どれも妊娠をしやすい身体作りに必要な要素ですね。呼吸法や、生理時の注意点などはスタジオや流派により異なる部分はあります。
効果効能はもちろん個人差はありますが、健康な身体作りのために気軽にやってみるのはありかもしれません。

【妊娠中】
妊娠中は、体重の増加・ホルモンバランスなど、今まで経験したことのない身体の変化が多く、そしてそれは出産するまでの期間おこります。前述した通り、時期や体調・かかりつけ医と相談の上運動を行うのが良いでしょう。
安定期に入る中期以降は、適度な運動をすることで安産にも繋がると言われています。また急激な体重増加を防ぐためにも運動は欠かせませんね。お腹が大きくなると身体のバランスが崩れ、骨や筋肉に負担がかかります。そんな大きな負担を、筋肉強化と柔軟性でカバーすると快適なマタニティライフが過ごせます。
しかし重くなるからだを支えるために筋肉を鍛えることは大切ですが、無理な運動はできなくなります。そんな時、ピラティスなら負担を与えない方法でトレーニングができます。また、身体の関節を緩めて柔軟にすることも期待できるので、出産時の準備にも役立ちます。

【産後】
産後は「一晩で声変わりが起きる」と例えられるほどホルモン・身体の変化が急激に起こります。産後の運動を始める時期については、かかりつけ医の許可が出たら始めましょう。
効果としては、骨盤を正しい位置へ戻すことができ、腰痛など不調を改善・産後のダイエット・スタイルアップ、骨盤底筋群強化などが挙げられます。骨盤底筋の筋力アップは、姿勢改善や、ぽっこりおなかの引き締めなど女性には嬉しい効果がたくさんありますよ。

まとめ

マタニティピラティスは、出産に向けた身体づくり、妊娠中から出産にかけて必要になる筋肉の強化に役立つと言われています。また適度な運動を生活に取り入れることは、気持ちもリフレッシュでき、精神的な安定も期待できます。
妊娠期間ごとに受講できる内容が限られている場合が多いですが、運動が苦手な方でも行える簡単なエクササイズが取り入れられていますので、安心して始めることができるでしょう。
赤ちゃんとご自身のカラダのために、是非始めてみませんか?

監修

株式会社VB NEXT
私たちは、マシンピラティスとファンクショナルトレーニングを組み合わせた、サーキット形式のボディメイクスタジオのURBAN CLASSIC PILATESを運営しています。インナーとアウター、両方の筋肉を鍛えることで、より効率的に理想のボディメイクを実現します。今なら無料見学会&入会キャンペーン実施中!ご予約はこちらから。

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