猫背改善の悩みを解決! インストラクターが実体験で語る姿勢改善のメリット マシンピラティススタジオ URBAN CLASSIC PILATES 川口
デスクワークが増えた現代、猫背や巻き肩に悩む人は年々増えています。「姿勢を直したいけど何をすればいいかわからない」――そんな声が多く集まるのが、マシンピラティスのボディメイクスタジオURBAN CLASSIC PILATES 川口です。
同店には、姿勢改善を目的に通う30〜50代の利用者が多く、その多くがオフィスワーク中心の生活。今回はインストラクターのR.Iさんに、姿勢改善のリアルなプロセスと、ピラティスがもたらす変化について聞きました。
インストラクター自身も“元・猫背”
URBAN CLASSIC PILATES 川口のインストラクターであるR.Iさんは、自身も姿勢に悩んでいた過去があり、ピラティスをすることによって猫背が改善した経験があるのです。
インストラクターになる前は営業職。長時間のPC作業で巻き肩が進行し「自分でも姿勢が悪い」と自覚するようになったそうです。姿勢の悪さは見た目だけでなく、自信や印象にも影響すると実感したそうです。
「姿勢が悪いと、自分に自信が持てなくなる感覚がありました。営業の仕事でも、人に見られる職業だからこそ、姿勢の影響は大きかったと思います」
ピラティスを始めてからは徐々に改善。継続することで「気にならないレベル」に到達したことが大きな転機になったと語ります。
姿勢が変わると“見た目”も“気持ち”も変わる
姿勢改善のメリットは、単なる見た目の変化だけではありません。R.Iさんは、自身の体験をベースに実体験を語ってくれました。「姿勢がよくなると服がきれいに着こなせるようになったり、立ち姿が美しく見えるようになるので、相手にも堂々として自信があるように見えるようになります。 他者の方からの印象が変わることで印象はとてもよくなりますし、 気持ちが前向きになるはずです」
ほかにも「姿勢が整うとオーラが変わる」とR.Iさんは表現します。目に見えない部分ですが、確実に人生の質に影響する変化だったそう。
習慣化には3ヶ月、姿勢改善は“継続”がポイント
よく聞かれるのが「どのくらい通えば変わるのか?」という質問。R.Iさんの答えはとても現実的です。「お客様をみていると、大体3ヶ月通っていただくことで、運動習慣が身につくはずですし、引き締まりを実感する方が多くいらっしゃいます」。
3ヶ月続けられたら生活の一部になったサイン。でも姿勢改善には長い目で見る必要があります。だからこそ川口店では、“継続できる環境”づくりを最優先にしているのです。
モチベーション維持の大切なこと
URBAN CLASSIC PILATES 川口の特徴は、インストラクターと利用者の距離の近さ。
「忙しい中30分時間を作って来ているだけですごいこと」とR.Iさんは話します。来店したこと自体を肯定する声かけが、モチベーション維持につながっているのです。
ピラティスは身体のトレーニングであると同時に、心のリセット時間でもあります。雑談を楽しむ人も、黙々と集中する人も、それぞれのスタイルを尊重するのが同店のスタンスです。
これから始めたい人へメッセージをもらいました。
「身体を変えるには時間がかかります。でも悩みを抱えたまま過ごすより、一歩踏み出した人の方が確実に未来は変わります。スタッフ全員で、そのサポートをしていきたいと思っています」
姿勢に悩む人ほど、「まだ大丈夫」と後回しにしがち。けれど、体は確実に日々の習慣で作られています。その習慣を変える場所として、URBAN CLASSIC PILATES 川口は心強い存在です。
スタジオ内はピンクを貴重とした柔らかな雰囲気。姿勢改善に効果のあるリフォーマーが6台あります。
男性にもおすすめだという10キロのTRX。筋力トレーニングにもおすすめ
(文・取材=URBAN CLASSIC PILATES編集部)
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URBAN CLASSIC PILATES 編集部
私たちURBAN CLASSIC PILATES編集部は、「ピラティスで人生を豊かに、なりたい自分になろう」をテーマに、マシンピラティスとファンクショナルトレーニングを組み合わせた独自のボディメイクメソッドを発信しています。インナーマッスルとアウターマッスルを効率的に鍛える方法や、予約不要・短時間で通えるスタジオの魅力、初心者でも安心の環境についてご紹介しています。 記事は、スタジオのインストラクターと外部ライターが連携し、現場での指導経験を反映した内容をお届けしています。