アットホームな雰囲気でリピーター増! マシンピラティスも楽しめるスタジオURBAN CLASSIC PILATES 川口 地域密着で愛される理由
「ピラティスは続けるのが難しそう」――そう感じる人ほど、スタジオ選びで大切になるのが“空気感”です。
URBAN CLASSIC PILATES 川口が支持されている理由は、設備の派手さよりも、日常に溶け込む通いやすさ。中でも大きいのが、インストラクターと利用者の距離が近いアットホームな雰囲気です。今回は同店の“地域に愛される理由”を、インストラクターのR.Iさんに聞きました。
特徴は「距離の近さ」
URBAN CLASSIC PILATES 川口のいちばんの特徴を挙げるなら――R.Iさんは迷わず「お客様とインストラクターの距離が近いところ」と答えます。
ただフォームを見て指導するだけではなく、こちらが実際に動きを見せたり、必要に応じて声のかけ方を変えたり。運動が苦手な人でも安心できるように、「コミュニケーション」そのものが継続のサポートになっています。
雑談をしながら通う人もいれば、黙々と集中したい人もいる。そこは無理に合わせず、お客様のテンションや空気感を見ながら、ちょうどいい距離感を作っていくのがURBAN CLASSIC PILATES 川口流です。
「人」で差がつく時代。大事にするコミュニケーション
マシンや基本的な仕組みは、店舗ごとに大きく変わらない。だからこそ、違いが出るのは“人”の部分だとR.Iさんは話します。
競合も多い中で、同店が意識しているのは「運動だけではなく、気持ちも軽くなる場所」であること。
「来ているだけでもうすごいことですよ」ってお伝えしています」
忙しい社会人にとって、30分でも時間を作ってスタジオに来るのは簡単ではありません。
その一歩をきちんと肯定してあげる声かけが、「また来よう」という気持ちを生み、結果的に身体の変化にもつながっていく――同店が掲げる“メソッド”は、そんな積み重ねにあります。
在籍スタッフは5名。個性が揃う安心のサポート体制
川口店には現在5名のスタッフが在籍しています。「全員が同じタイプではない」ことが、むしろ強みになっているといいます。
明るく背中を押してくれるスタッフもいれば、筋肉の使い方を論理的に説明するロジカル派もいる。お客様の性格や目標に合わせて、相性の良いインストラクターが自然と見つかる環境です。
スタジオ内は常時2〜3名体制。初めての人が多いマシンピラティスだからこそ、「わからないまま置いていかない」手厚いサポートを大切にしています。
「どのくらいで習慣になりますか?」という質問に対して、R.Iさんは目安として3ヶ月を挙げます。
1ヶ月はモチベーションで乗り切れる。3ヶ月続けられたら、それはもう生活の一部。気分の波や忙しさも含めて現実に寄り添う。川口店は、無理な理想論ではなく“続けられる仕組み”を重視しています。
平日のお仕事帰りが中心。通いやすい“生活導線”
川口店でお客様が多い時間帯は平日のお仕事帰りの夕方以降が中心。土日・祝日は予定が入りやすく習慣が崩れやすいため、川口店では「平日の週1回は来てください」と伝えているそうです。運動を特別なイベントにせず、生活の一部にする。その考え方が、継続率の高さにつながっています。
川口店の距離の近さが伝わるのが、お客様との印象的なエピソードです。
通い始めて約1年になる利用者の方が、妊娠されたタイミングでR.Iさんに報告をしてくれたことがあったといいます。これまで継続して運動をしていたことが、体づくりや日常の体調管理に役立っていたと実感してくれたそうです。
「“通っていてよかったです”と言っていただけたのが、本当に嬉しかったです。悩みを抱えながらも運動を続けていたことが、その方の人生の節目でプラスに働いたと思うと、サポートしてきてよかったなと感じました」
プライベートに踏み込みすぎず、でも必要なときには寄り添う。URBAN CLASSIC PILATES 川口では、身体の変化だけでなく、その人の生活そのものを長く支える関係性が自然に育っています。
同店の受付。うさぎのぬいぐるみがポップな印象を与えてくれる
ロッカーは充分な数が揃うので、荷物を入れられないリスクはほぼないので安心だ
フィッティングルームは2部屋。中にはミラーもついている
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