心身ともに美しく! ダイエットにおすすめのマシンピラティスと食事ルーティン
「運動しているのに体が変わらない」そんな悩みを持つ人に、URBAN CLASSIC PILATES 川口のインストラクターR.Iさんはこうお伝えしているそうです。 「体づくりはピラティスに加えて、食事も大切です」
マシンピラティスは姿勢改善や引き締めに強い運動ですが、日常の食生活が整ってはじめてより効果が出るそうです。今回は、川口店で実際に伝えている“現実的で続けられる食事ルーティーン”を聞きました。
体づくりにおける食事の大切さ
ピラティスで体幹を整え、筋肉を正しく使えるようにする。そのうえで体を変える鍵になるのが、日々の食事です。
R.Iさん自身、ピラティスを始めたことで食生活が大きく変わったそうです。
以前はジャンクフード中心だった生活が、今ではバランスを意識した食事に。野菜・炭水化物・タンパク質をしっかり摂るようになり、体調も安定したそうです。
「運動を始めると、自然と健康に目が向くんです。食べるものを選ぶようになります」
無理な制限ではなく、“選び方が変わる”ことが継続のポイントです。
スイーツは「やめる」より「置き換える」
R.Iさんがおすすめしているのは、ストイックな食事管理ではありません。例えば甘いものが好きな人に対してはこう伝えるそう。「 例えばコンビニスイーツが好きでよく買っていた人に対して完全にやめるのは大変ですしプレッシャーになってしまいます。なのでよく シュークリームを買っていた方は、きな粉のわらび餅に変更してはどうですかといったようなアドバイスをしています」
食事制限が失敗しやすい理由は、我慢のストレス。だからこそ同店では、「ゼロにする」のではなく「少し良い選択を増やす」方法を具体的な方法を教えてくれるのです。
ダイエット中のおすすめの食べ方
痩せたい人の場合、ポイントはタイミング。夕方レッスンに来る人なら、 先に食事を済ませる、 ピラティス → 入浴 → 就寝という流れが理想的だといいます。
「運動後に食べてしまうと、消費したカロリーを戻してしまいます。できればすべて家や仕事の業務を終わらせてから来店することで、「行くのをやめよう」という心理的ハードルも下がると思います」
女性らしい体づくりには“高タンパク・低脂質”がおすすめ。ダイエットではなく、「しなやかな体を作りたい」人には別のアプローチがあります。
「高タンパクで低脂質の食事では、 鶏むね肉、ささみ、野菜、適量の白米を食べるのが理想です。炭水化物も必要なエネルギー源なので、極端に抜く必要はありません」
最も大事なのは“バランスよく食べること”だとR.Iさんは強調します。食事からピラティスのレッスンまでは3時間ほど空けることで、消化と運動のバランスが取れるそう。目的によって量は調整可能ですが、「リズムを固定すること」が継続のコツです。
生活ごと整えるサポート
R.Iさん自身も、「自分を実験台にしながら」食事を研究しているそうです。ピラティスと食事は密接に関係していますが、完璧を目指す必要はありません。一つずつ選択を変えていくだけで、体は確実に反応します。
「ピラティスのことだけではなく。日々の生活やダイエットのことなどどんな質問も承ります。運動だけじゃなく、日常の相談もしてほしいです」
URBAN CLASSIC PILATES 川口では、トレーニングだけでなく“生活ごと整えるサポート”をしているのです。結局のところ、ダイエットでいちばん大切なのは継続。極端な制限ではなく、「少し置き換える」、「リズムを整える」、「運動を習慣にする」。この積み重ねが、半年後・1年後の体を作ります。
ピラティスは「一気に変える運動」ではなく、「確実に変えていく習慣」。その土台にあるのが、現実的な食事ルーティーンです。
TRXは、サスペンションを使い自重と重力によって、効果の高い引き締めとボディメイクを両立できるトレーニング
スタジオ内には体重計が設置されている
(文・取材=URBAN CLASSIC PILATES編集部)
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