ピラティスが妊娠を望む女性に人気? その理由と取り組み方
適度に身体を動かせるエクササイズとして、幅広い世代の女性に支持されているピラティス。実はピラティスは妊活向きの運動の1つともいわれています。今回は、ピラティスが妊娠を望む女性に選ばれる理由と、妊活への取り入れ方を紹介します。
ピラティスが妊娠を望む女性に人気の理由
ピラティスは身体の体幹と筋肉の働きかけに着目し、深い呼吸と連動した動きで身体全体を整えるエクササイズです。
そのピラティスがなぜ妊娠を望む女性に人気なのか、その理由を見てみましょう。
・冷えの防止
冷えは妊活における“敵”。身体の冷えは血行不良の原因とされており、卵巣機能の低下や生理不順を引き起こします。
ピラティスはインナーマッスルを鍛えるエクササイズで、ピラティスでインナーマッスルを鍛えることで内臓機能が活発化し、血流が改善します。すると基礎代謝がアップし、冷えを和らげられるため、ピラティスは妊活中の冷え対策に効果的とされています。
・身体の歪みを整える
骨盤が歪んでいることで卵巣に負荷がかかり、妊娠しにくくなるといわれています。さらに身体の歪みは冷えやホルモンバランスの乱れの原因ともされており、この点も不妊と関係しています。
ピラティスは内臓を正しい位置に戻し、身体の歪みを改善できるため、妊活にも有効なエクササイズといえます。
・女性ホルモンの活性化
妊娠の準備と妊娠の維持に必要不可欠な女性ホルモン。ホルモンの乱れは生理不順や排卵障害などを引き起こし、妊娠できない原因となります。
ピラティスで使われる胸式呼吸には、自律神経を整える効果があります。女性ホルモンは自律神経が整うことで活性化するため、ピラティスは妊娠しやすい身体へと1歩近づけるエクササイズといえるでしょう。
・ストレスを軽減できる
妊活のもう1つの敵であるストレス。妊活では焦りやストレスを感じる場面も多く、ストレスによってホルモンバランスが崩れることもあるといわれています。
ピラティスは深い呼吸と動作の1つひとつに意識を向けて行うため、エクササイズ中は自然と自律神経が整うため、ストレスの軽減とリラックス効果が期待できます。
妊活へのピラティスの取り入れ方
妊活においてさまざまなメリットがあるピラティスですが、1度や2度で効果が出るものではなく、継続することで効果が実感できます。
しかし、ピラティスの主な呼吸法である胸式呼吸と正しい動き・フォームを身につけなければ、その効果は半減してしまいます。
将来的に妊娠を望む方や妊活中の方は、週に1回はスタジオで正しい呼吸法と動きを確認しながら自宅で毎日簡単なメニューを行うなどピラティスを習慣化すると、その効果を存分に得られるでしょう。
適度な運動が推奨されている妊活において、運動強度が高くなく、冷えや身体の歪みの改善、女性ホルモンを整える効果やストレス軽減も期待できるピラティスは、妊活向けの運動の1つです。妊娠を望む方はぜひ1度、URBAN CLASSIC PILATESでピラティスを体験してみてください。
(文=URBAN CLASSIC PILATES編集部)
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