男性も通って大丈夫? インストラクターがすすめるマシンピラティス活用術

男性も通って大丈夫? インストラクターがすすめるマシンピラティス活用術

「ピラティスって女性のものじゃないの?」そう思っている男性はまだ多いかもしれません。ですがURBAN CLASSIC PILATES 川口のインストラクターR.Iさんは「男性こそ、体の変化を感じやすいと思います」と話します。実際同店では男性利用者も確実に増えており、姿勢改善と筋力アップの両方を目的に通う人が多いそうです。今回は“男性目線”で見るマシンピラティスの魅力を聞きました。

男性利用者は年々増えている

現在の男女比はおよそ男性1:女性9。割合としては少数ですが、継続して通う男性は多いといいます。男性の来店動機は主に2つで、姿勢改善と筋力アップ。デスクワークによる猫背に悩む人が多いのは女性と同じ。ただ男性の場合はそこに「体を強くしたい」という目的が加わるケースが目立ちます。

面白いのは、男女で姿勢の崩れ方が違う点です。男性は骨盤が硬く柔軟性不足。女性は反り腰で柔らかすぎることが原因で猫背になる方が多いそうです。URBAN CLASSIC PILATES 川口では、男女で意識させるポイントを変えて指導しています。男性には柔軟性と可動域を広げる動きを中心に、ただ鍛えるだけではなく「動かせる体」にするのがマシンピラティスの強みです。

「ピラティスは軽すぎるのでは?」という不安もよく聞かれます。結論から言うと、負荷は調整可能。男性にはしっかり強度を上げたメニューを組むことができます。「男性の方が“もっと頑張りたい”という感覚を共有しやすい部分もあります」インストラクターとの距離が近い同店だからこそ、その日の体調や目的に合わせて細かく負荷を調整できるのです。

継続できる人の特徴は「荷物が固定されている」

意外なポイントですが、R.Iさんが感じる“続く人の共通点”があります。それは持ち物が毎回ほぼ同じということ。仕事帰りにそのまま来る人、スウェットに着替えて来る人。ルーティンが固定されている人ほど、習慣化しやすいそうです。迷う要素が減るほど、人は継続しやすい。これは男性にもそのまま当てはまります。

疲れている日こそ意味がある

「今日は疲れているからやめようかな」そんな日に来る価値があるのもピラティスの特徴です。

負荷はその日の状態に合わせて下げられるため、無理に追い込む必要はありません。むしろ軽く体を動かすことで血流が良くなり、疲労回復につながるケースも多いそうです。負荷をかけすぎずに30分程度の適度なピラティスのレッスン後に、疲れがある方でも「体が軽くなった」と感じる人は少なくありません。

男性にとってのピラティスのメリット

「男性の方からよくお聞きするのは、ピラティスをすることで、姿勢が良くなって、腰痛や肩こりが軽減した。体幹が安定してトレーニング効率が上がった。見た目が引き締まったという感想です」とR.Iさんは話します。

筋トレとは違い、ピラティスは「動きの質」を上げる運動。その結果、日常動作や他のスポーツにも良い影響が出ます。

「ピラティスは女性向けというイメージが強いですが、実際は男性の体にもすごく合っています。姿勢を整えることは、仕事にも健康にも直結します。まずは気軽に来てみてほしいです」

“女性の運動”という先入観を外したとき、ピラティスは非常に合理的なトレーニングになります。姿勢や体の不調に悩んでいる男性にとって、URBAN CLASSIC PILATES 川口にまずは体験入店をしてみることをおすすめします。

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(文・取材=URBAN CLASSIC PILATES編集部)


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