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下半身痩せに効果的なトレーニングを徹底解説!

2022年03月26日

下半身を痩せたい・引き締まったお尻を手に入れたいなど
下半身に対しての悩みをもつ方は多くいらっしゃるはずです!
今回は下半身痩せに特化したトレーニングを解説していきたいと思います。
ご自宅でもできるトレーニングになりますのでぜひ挑戦してみてください★★

そもそも下半身が痩せない理由は?

(1)筋力不足で代謝がダウンしている
筋肉がついているとエネルギー(カロリー)をたくさん消費します。
座る時間が長かったり、車移動が多くなったりすると下半身の筋力がダウンし、代謝が悪くなり、下半身に脂肪がつきやすくなってしまいます。

(2)冷えや浮腫み
冷えや浮腫みは女性特有の悩みとも言えますね。
原因の多くは血流やリンパの流れなど循環が悪くなっていることによるものです。循環が悪くなると代謝も低下するので、下半身が痩せにくい状態になってしまうのです。

(3)骨盤のゆがみ
骨盤の歪みは骨盤を支える筋肉が衰えることで発生し、お尻や太もも周りが太く見えてしまいます。主に骨盤のゆがみの原因になってしまうのが足を組んだ姿勢をとっていたり、片足重心で立ってしまっていたりなど、多くが日常生活での姿勢がゆがみに繋がっています。
日頃から姿勢は気を付けていきましょう。

自宅で出来るトレーニング編


①スクワット
下半身を鍛える上で一番有名なトレーニング!
鏡の前で動きを確認しながら出来るといいですね。
・足を肩幅程度に開き、つま先をまっすぐ前に向ける
・股関節を折り曲げるようなイメージで膝を曲げていく
・お尻と膝が同じ高さになったら戻していく
・膝がつま先よりも前に出ないように注意する

※遠くの椅子に腰かけていくイメージでおこないます。

②ランジ
スクワット同様、とても効果的なトレーニングです。
・足を腰幅に開き、つま先を正面に向ける
・お腹に力を入れ、胸を張る
・かかと→つま先の順に着地するようにまっすぐ前に踏み出す
・前足の膝はかかとの真上、太ももは床と水平、頭からお尻は常に一直線に
 前足で床を蹴って戻る

※目線が下がらないように注意します

③ヒップリフト
お尻周りの脂肪が燃焼しやすくなったり、ヒップアップ効果もあり
・仰向けの姿勢で両脚を腰幅に開き、膝を90度に曲げる
・両腕は体側に沿わせておく。
・足裏全体を使って、肩から膝までが一直線になるようお尻を浮かせる
・膝が閉じたり開いたりしないよう意識しながら、お尻をゆっくり下ろす
・床ギリギリまで下ろし、15~20回繰り返す

※小さいクッションを膝に挟むと、意識しやすくなります

ご自身が続けられる回数・セット数・頻度で挑戦してみてください。
最初は1種目決めてやってみるのもいいかもしれません。
「継続は力なり」です!

監修

株式会社VB NEXT
私たちは、マシンピラティスとファンクショナルトレーニングを組み合わせた、サーキット形式のボディメイクスタジオのURBAN CLASSIC PILATESを運営しています。インナーとアウター、両方の筋肉を鍛えることで、より効率的に理想のボディメイクを実現します。今なら無料見学会&入会キャンペーン実施中!ご予約はこちらから。

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