自宅ピラティスで小顔を目指そう! 理由と初心者でもできるおすすめメニュー
ダイエットやストレス解消、姿勢改善など、“キレイ”を目的に取り組む方が一定数いるピラティス。実はそのピラティスには小顔効果が期待できる動きがあり、なかには初心者が取り組めるものがあります。
今回は、ピラティスで小顔になれる理由と、小顔を叶えるメニューを紹介します。
ピラティスで小顔効果が得られる理由
ピラティスはダイエットやストレス解消、姿勢改善といったさまざまな効果が期待できるエクササイズです。そのピラティスで小顔を目指せる理由は、以下の通りです。
・姿勢を改善
多くの人が悩んでいるスマホ首と呼ばれるストレートネックや猫背は、顔のたるみや二重あご、肩こりの原因となっており、小顔と深い関わりがあります。
ピラティスで背中や肩甲骨周りを動かすエクササイズを行うことで猫背が改善できるほか、頭や首の位置が正しい場所へと戻り、フェイスラインがスッキリするため、顔が引き締まってみえるという効果があります。
・むくみを解消
リンパ節が集中している首や肩が凝り固まると、リンパの流れが滞りやすいといわれており、特に顔のむくみはリンパのめぐりの影響を受けやすいとされています。
ピラティスで用いられる胸式呼吸は胸や肋骨周りをよく動かすため、リンパや血流を促進。すると、顔のむくみが軽減されるほか、くすみも改善されます。
・体の左右差をリセット
ピラティスはインナーマッスルを鍛えることで全身のバランスを整え、体の歪みを改善できるエクササイズです。
体の左右差は日常生活における癖や体の使い方、ストレスによって生じます。
ピラティスでは左右の体をバランスよく動かすため、体の左右差を整えられ、顔の歪みも目立ちにくくなります。
初心者もできる! 小顔を叶えるメニュー
ピラティスで小顔を目指すには、肩や背中といった上半身を動かすメニューが効果的です。
ここでは初心者でもできる、小顔に効果があるメニューを紹介します。
・スパインツイスト(5回)
スパンツイストは背骨の柔軟性を高め、歪みを改善するエクササイズ。
姿勢の左右差からくる顔のゆがみを軽減できます。
1. マットの上に坐骨を立て、両脚を揃え、伸ばした状態で座ります。
つま先は天井方向に向けて伸ばし、背筋を伸ばしてまっすぐ前を見ましょう。
2. 両手を肩の高さで横に開きます。
この時、肩から肘、指先までをしっかり伸ばしましょう。
3. 息を吐きながらゆっくり上半身を右に2〜3回捻り、息を吸いながら元の位置に戻します。
4. 反対側も同じ動きを行いましょう。
・スワン(5〜8回)
スワンは背中を引き締めるエクササイズ。顔のたるみを引き上げる効果があるほか、猫背や巻き肩、肩こり・首こり、腰痛を改善できます。
1. マットの上でうつ伏せになります。
この時、両脚を腰幅に開いてまっすぐ伸ばし、両手は肩の真下、胸の横あたりに置いて脇をしめましょう。
2. 息を吸いながら両手でマットを斜め前に押し、おへそを引き上げ上半身をゆっくり持ち上げます。
この時、背中と首がまっすぐになるように意識し、腰が反らないようにしましょう。
3.ゆっくり息を吐きながら、おへそから胸、頭の順にゆっくりと下ろします。
・キャット&カウ(5〜8回)
キャット&カウは肩こりや巻き肩、猫背を改善できるエクササイズ。首や顔周りの血行を促進させ、むくみ解消に効果が期待できます。
1. マットの上で四つん這いになり、両手は肩の真下、脚は股関節の真下に膝をつきます。
この時、足の甲は寝かせましょう。
2. 息を吸って、吐きながら、おへそをのぞきこむように背中を丸めます。
3. 息を吸いながら腰から背中にかけて順番に背骨を反らせ、胸を開きましょう。
ピラティスでは姿勢を改善し、体のバランスを整えることで、小顔も目指せます。ピラティスで小顔を目指すには、継続と正しい呼吸法、正しい動き・フォームを身につけることがポイントとなります。ぜひURBAN CLASSIC PILATESでピラティスを体験した後、自宅でも紹介したメニューに挑戦してみてください。
(文=URBAN CLASSIC PILATES編集部)
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